自動販売機ではよくドリンクや、ちょっとしたインスタントラーメン類、冷凍食品が自動的にレンジで温められて出てくるものなどがありますが、お値段が400-500円前後でコンビニ市販品と比較して3-4割も割高。

残業や休日出勤時には、建物からの外出制限などがされているオフィスビルなども多いので、自分で弁当をあらかじめ出勤時に持ち込む以外では、この自動販売機を利用するという選択肢以外が無いケースもあり、また連休時などは補給も無いことが多く、不満が多いモノです。

これまで使ってみて有りがたかったのが、バナナやリンゴと言ったフルーツ、日配品の弁当や、惣菜パンなど、24時間内くらいの賞味期限が設定されている商品を集めた自動販売機。

従業員数が1000人近い企業ビルなどで良くみられますが、とても助かります。
賞味期限の長いロングライフパンなども中には含まれていることがあるのですが、どうしても味の面や満腹感など、満足できないうえ値段設定もコンビニに比べて高いのでつい我慢しがちで不満がさらに募るということも少なくないだけに、この日配品を中心とした自動販売機はとくに有りがたいものがあります。

今は「置き菓子」系の冷凍食品や菓子類なども多いのですが、ロングライフパンはこれらと同じ感じの位置づけでもあり、賞味期限による食品廃棄などが多くでる可能性もあって難しいこととは思いますが、このタイプの自動販売機は、若手や長時間ほぼ住み込みのように働く業種の従業員には、深夜の救世主のように嬉しいものがあります。(女性・40代・その他)